恐ろしい妖怪を退治する任務を果たした後、帰路につくハツカ・オトワは、代々家族が守ってきた水守神社から電話を受ける。相手は父で、すぐに新たな任務へ出るようにと言う。前の任務からやっと戻ってきたばかりのハツカは不満をこぼす。どうして自分が行かなければならないのか、姉のケイカはなぜ行かないのか。だが結局、父と取引をして同意する。SOSを発した神社に到着すると、若い神職がハツカを迎え、周辺で妖怪が現れ始めており、しかも季節外れの降雪もあると伝える。近くの森に不思議な力を感じ取ったハツカは、それが地元のすべての問題の源だと確信し、自信を持って任務を遂行するべく出発する。